切り花を染める染色剤です

染料を混ぜた水に花を生けることで、花が水を吸い上げる力を
利用して自然に染まります。

染料を何色も混ぜてオリジナルカラーにすることもできます。
茎は短いほど早く染まります。

染色に適した花

カーネーション・かすみ草・チューリップ・ガーベラ・スイセン・胡蝶蘭・バラ・スイートピー など

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使い方

  • STEP1

    花の茎を斜めに切りましょう。
    花の長さは約30~35cmにするのが好ましいです。

    POINT

    茎を斜めに切ることで、茎から水を吸う面積が広くなるため、水を吸いやすくなります。

  • STEP1

    水に生けましょう。バケツやコップに水道水を入れて花を浸ければOK!
    花を買った直後は、花の開花が終わっていない場合があり、1日程度時間をおくのが良いでしょう。

  • STEP1

    水400~500ml(ペットボトル約八分目程度)に対してお好きな色の染料1袋を入れ、しっかりと混ぜて染料を溶かしてください。

  • STEP1

    染色液に茎を浸けて、好みの色になるまで浸けてください。

  • STEP1

    花によって染色時間は異なります。染色時間が長すぎる場合は花の日持ちが悪くなることがあります。
    最大でも6時間程度を染色時間の目安としていただき、その後水に移し替えて次の日まで待ちます。

    次の日には色が全体になじんできます。

  • ※複数色に染める場合は・・・
    1. 茎をカッター(またはハサミ)で縦に切ってください。
    2等分が簡単でオススメ!
    2等分が簡単でオススメ!
    2. 茎の先端をそれぞれ別の染色液に浸けてください。

注意事項

よくある質問

【フラワーパレットⓇについて】
フラワーパレットⓇ1袋あたり花何本分染めることができますか?
花の種類によりますが、約50本染色可能です。
切り花1本あたりどのくらいの容量の液につけたら良いですか?
染色液に茎の先端が浸かる程度で大丈夫です。
粉末状態では使用期限はありますか?
使用期限は約5年です。ただし、保管状態によっては短くなることがあります。
作った染色液の使用期限はありますか?
存状態によりますが約1か月程度です。液を作った後は水中にある細菌が増殖を続け、染まりが次第に悪くなっていくため、速やかにお使いください。
作った液を日持ちさせる方法はありますか?
ペットボトルなどの容器に入れ、フタを閉めて密閉状態にしてください。また、直射日光を避けて涼しい場所で保存してください。
粉末状態での保管方法で気を付けることはありますか?
湿気の無い場所で、密閉状態にして保管してください。また、直射日光を避けてください。
服やじゅうたんなどに液が付いてしまった場合の対処法を教えてください?
すぐにぬるま湯で洗い流してください。ただし、ナイロン・ウール等落ちにくい繊維もありますので十分ご注意ください。
作った液はどのように廃棄すれば良いですか?
台所またはトイレに流してください。その場合は同時に大量の水を流してください。
【染め方について】
液の濃度で染まり具合は変わりますか?
1袋+500cc:ゆっくり均等に染まります。1袋+300cc:速めに濃く染まります。これ以上の濃度は染料が導管に詰まり、花持ちが悪くなる場合があります。また、濃度以外にも花の種類や鮮度によって染まり具合は大きく変わります。
花びらの先端だけ濃くなったりせず、均等に染めることは可能ですか?
花の種類や鮮度に左右されますが、濃度を薄めにして涼しい場所で長時間染色すると比較的均等に染まります。
染色した後にまた別の色で染めるとどうなりますか?(例えば黄色で染めて青で染めるなど)
ある程度は色が混ざりますが、あまりキレイに染まらない場合があります。
花の寿命は液につけると変わりますか?
基本的には変わりませんが、染色が長すぎる場合や濃度の高い液を使った場合などは寿命が短くなることがあります。
 
切り花の染色具合は、花の種類や鮮度、染色する環境等によって大きく左右されます。 場合によっては上記と異なった結果となる場合がありますので予めご了承ください。

生産者・法人の方へ

弊社では、より多くのお花を染色される生産者の方のために、大口注文を承っております。

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